【廃棄処分】要らなくなったデスクチェアの具体的な捨て方(粗大ごみ)

要らなくなったデスクチェアの捨て方

使い古して要らなくなったデスクチェアはどうやって処分すればいいのだろう?

状態の良いものであればリサイクルショップなどで売ることも出来ますが、座面が破れたり汚れたりしているオフィスの椅子は引き取ってもらうことが出来ないことがほとんどです。

ただ、このような大きなゴミはいつものゴミ回収には出せそうにもありませんし、一体どうやってこの椅子を捨てればいいのでしょうか?

基本的には、デスクチェアは粗大ごみとして捨てる地域が多く、自治体によっては自宅の玄関先まで引き取り回収しに来てくれる場合もあります。

そこで今回は、古くて捨てるしかなくなったデスクチェアの具体的な廃棄処分方法について、詳しくお話してきます。

スポンサーリンク

デスクチェアは粗大ごみとして捨てる

オフィスや書斎などで使うようなデスクチェアを捨てたいという場合は、まず、お住いの地域のゴミの分別表を確認してみてください。

下記のような感じで、デスクチェアは学習机などと同じ粗大ごみとして分別されることがほとんどとなります。

オフィスチェアの捨て方は粗大ごみ

出典)鈴鹿市ゴミ分別辞典

ただし、木製の椅子の場合は可燃性の粗大ごみ、それ以外のものは不燃性の粗大ごみに分類されることがあります。

後ほどお話しますが、デスクチェアを自治体の処理施設に持ち込んで処分して貰う場合、可燃製の粗大ごみと不燃性の粗大ごみでは処理施設の場所が異なることがありますので、注意しておきましょう。

粗大ごみの具体的な捨て方について

粗大ごみはいつものゴミ回収場所に出すのではなく、①自治体のゴミ回収拠点に自分で持ち込むか、②家の前に出しておいたデスクチェアを回収してもらうという2つの方法で捨てていくことになります。

鈴鹿市 ごみ分別辞典(粗大ごみ)

出典)粗大ごみ 鈴鹿市 ごみ分別辞典

【捨て方その1】自治体のゴミ回収拠点に持ち込んで処分する場合

デスクチェアは粗大ごみを受けつけている自治体のゴミ回収拠点に持ち込んで処分する事ができます。

この場合、処分費用は無料になる(家庭ごみのみ、事業ゴミは有料になる)ことが多いでしょう。

持ち込みに関しては特に予約が必要なことも無いことがほとんどですので、車にデスクチェアを積み込んで回収拠点に向かいます。

ここでの注意点は、先程もお話したとおり地域によっては可燃性の粗大ごみと不燃性の粗大ごみを受け付けている回収拠点の場所が異なる場合があります。

というのも、可燃性の粗大ごみの場合、大きなシュレッダーのような機械を使って椅子を粉々に砕き、それを焼却処分することになりますが、不燃性の粗大ごみの場合はそのままか、または粉々に砕いて埋め立て処理する(焼却処分しない)という感じで、廃棄処分の工程が異なるからです。

ですので、回収拠点に出発する前に一度、回収拠点の事務所などに電話をして、持ち込み搬入が可能かどうか確認しておくといいいでしょう。

回収拠点についたら、入り口で受付員が話しかけてきますので「デスクチェアを捨てたいのですが・・・」ということを伝え、受付票に氏名と住所などを記載します。

あとは係員の指示に従って椅子を下ろせばOKです。

なれている人なら回収拠点に自分でゴミを捨てに行く方が楽に感じると思いますが、デスクチェアを乗せられるような大きな車を持っていなければいといけませんし、回収拠点が遠いところにある場合、ガソリン代が高く付いてしまうこともあるので注意が必要です。

【捨て方その2】デスクチェアを回収処分してもらう

多くの自治体では、粗大ごみの回収処分サービスを行っています。

私の住んでいる地域では回収処分サービスを利用するために、まず、「粗大ごみ処理券(200円)」というものを近所のコンビニやスーパーなどで購入しておきます。

粗大ごみ処理券

デスクチェアーを家の前に出しておき、処理券に記載の受付所にデスクチェアを回収してほしいのですが・・・」という感じで電話をかけます。

デスクチェアを家の前に出し回収してもらう

すると、名前や住所、電話番号を聞かれた後、「○月○日に回収に行きます。デスクチェアを家の前に出しておいてもらえれば係員が回収していきますので、立ち会う必要はありませんので。」という感じで受付は完了しました。

200円で利用できる自治体の粗大ごみ回収処分サービス

指定された日になると、粗大ごみを回収するトラックがやってきてデスクチェアを持っていってくれます。

このように、ゴミ回収サービスの場合、家の前に椅子を出して電話を一本入れるだけでデスクチェアを引き取ってもらえるのでとても楽です。

費用も数百円程度で引き取ってもらえることが多いですので、自治体にこのような粗大ごみの回収サービスがないか確認してみるといいでしょう。

最後に一言

今回は、【廃棄処分】要らなくなったデスクチェアの具体的な捨て方(粗大ごみ)についてお話しました。

デスクチェアは粗大ごみとして捨てる必要がある地域がほとんどです。

大きな車を持っている人の場合、自分で回収拠点まで運んで捨てるのもいいですが、自治体でデスクチェアの回収引取サービスを行っている場合は、それを利用するのも一つの手です。

是非参考にしてみてくださいね。

それでは!

タイトルとURLをコピーしました