【廃棄処分】自動車の発炎筒の捨て方まとめ

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自動車の発煙筒の捨て方

自動車の助手席の下辺りに取り付けられている発炎筒には有効年月の記載があるため、車検のたびに不要になる発炎筒が出てきてしまいます。

ただ、発炎筒は発火する可能性があるので普通のゴミと一緒に捨てることはできないため、どうやって捨てればいいのか分からず、困ってしまうものと思います。

実は、この発炎筒は火薬類取締法や廃棄物処理法では花火などと同じ「玩具」と分類されるため、使用後は一般的に燃えるゴミとして処分することが可能(自治体によっては異なる場合有)です。

また、会社などで発炎筒が大量にあって自分たちで処分するのが難しいような場合は、廃発炎筒の指定引取場所に持ち込んで処分をお願いすることも可能です。

今回は、そんな発煙筒の具体的な処分方法について、詳しくお話していきます。




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