【廃棄処分】自動車の発炎筒の捨て方まとめ

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数本の発煙筒を処分したいときの廃棄方法

まずはじめに、有効期限が切れたまだ使っていない発煙筒(数本)を捨てたいような場合の具体的な処分方法について説明していきます。

発煙筒は玩具(花火などと同じ)ものという位置づけなので、火の気のないところで発煙筒を使用し、燃えるゴミ(自治体によって異なる)で捨ててしまえばOKです。

【STEP1】発煙筒に火を付ける

有効期限が切れた発煙筒

まず、発煙筒のカバーを取り外し、カバーに付いているヤスリで発煙筒の先端を擦ります。

カバーを外した発煙筒

発煙筒の先端をヤスリでこする

発煙筒の先端にヤスリ部分を勢いよく擦りつけてやると、「バァーッ・・・」という音がして炎と煙が出てきます。

自動車の発煙筒の捨て方

【STEP2】水で消火して捨てる

発煙筒を消化するための水

発煙筒の火薬が燃え尽きるまでは10分程度で、火薬が燃える音(バチバチ・・・)が消えたら水をかけて消火します。

消火した後の発煙筒

水をかけて完全に消火して完全に冷めた後は、燃えるゴミ(自治体によって異なる)で捨てていけばOKです。

次のページでは、大量の発煙筒がある場合の処分方法についてお話していきます。




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