【廃棄処分】自動車の発炎筒の捨て方まとめ

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大量の発煙筒がある場合の処分方法

会社などで大量の発煙筒がある場合は、二通りの処分方法があります。

1つ目は、定期的に行う避難訓練などで発煙筒の使い方の練習などに使ってしまうという方法です。

自動車の発煙筒の捨て方

この方法であれば、使用後の発煙筒は燃えるゴミなどとして処分することができます。

2つ目は、発炎筒広域回収システムを利用する方法です。

>>発炎筒広域回収システム|日本保安炎筒工業会

この回収システムは、以下のような会社や業者が産業廃棄物として発煙筒を廃棄する場合に限って利用できるものとなります。(個人の利用はできない)

発炎筒広域回収システムの回収対象

    1.部品販売・整備関連事業者様
    2.使用済み自動車処理関連事業者様
    3.自動車輸出関連事業者様
    4.その他事業者様

具体的な廃棄方法としては、下記窓口で発炎筒を入れるための専用の回収箱(ダンボール)を購入します。

回収対象製品と回収までの流れと窓口

出典)回収対象製品と回収までの流れ|日本保安炎筒工業会

引取業者に指定引取所まで集荷して持っていってもらうという流れになります。

回収対象製品と回収までの流れ

出典)回収対象製品と回収までの流れ|日本保安炎筒工業会

大量の発炎筒がある場合の処分方法

大量の発炎筒を処分したい場合には、主に2つの方法で対処する事ができます。

1つ目は、定期的に行っている避難訓練などに期限切れの発炎筒を使った訓練を取り入れるという方法です。

自動車の発煙筒の捨て方

発炎筒は使用済みであれば花火などと同じような扱いで燃えるゴミとして捨てられるます。(自治体によって異なる場合あり)

定期的に使わなくなった発炎筒を処分するためにも、このような取り組みをしていく事を検討してみるといいでしょう。

2つ目の方法は、発炎筒広域回収システムを使って発炎筒を引き取り処分してもらう方法です。

発炎筒広域回収システムのご案内

出典)発炎筒広域回収システムのご案内|日本保安炎筒工業会

この廃棄処分システムは、発炎筒を産業廃棄物として処分しなければならない業者や会社などが利用できるものなので、個人の人は利用することはできません。

具体的な利用方法としては、まず、下記の窓口に発炎筒の専用回収箱(ダンボール、有料)の送付を依頼します。

回収対象製品と回収までの流れと窓口

出典)回収対象製品と回収までの流れ|日本保安炎筒工業会

回収箱が届いたら発炎筒を入れ、もう一度回収依頼を上記の窓口に連絡ます。

集荷日時の打ち合わせをし、業者に発炎筒が入った箱を引き渡せば、その業者の方で指定引取所の方まで運搬し、そこで処分してくれるという流れになります。

回収対象製品と回収までの流れ

出典)回収対象製品と回収までの流れ|日本保安炎筒工業会

どうしても大量の発炎筒が出てしまって避難訓練などで消費できないような量の場合は、上記のような発炎筒の回収システムを利用することを検討してください。

最後に一言

今回は、【廃棄処分】自動車の発炎筒の捨て方まとめについてお話しました。

発炎筒は花火などと同じ扱いであるため、要らなくなった発炎筒がでたら着火使用して処分していくのがいいと思います。

是非参考にしてみてくださいね。

それでは!




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