【廃棄処分】要らなくなったカバン(バッグ)の捨て方と分別方法

要らなくなったカバンの捨て方

使い古したカバンやバッグは、擦り切れて穴が空いてきたり、チャックが壊れてしまったりしてしまいます。

ブランド物で状態の良いものであればリサイクルショップで買い取ってもらえることもありますが、このような感じでボロボロになってしまったものの場合、もう処分してしまうしか方法がありません。

ただ、カバンをいざ捨てようと思っても、何ゴミで捨てればいいのかよくわからないのではないでしょうか?

そこで今回は、要らなくなったバッグの具体的な捨て方と分別方法について、詳しくお話していきます。

布製は「燃えるゴミ」、それ以外は「燃やせないごみ(不燃ごみ)」

一般的に鞄やバッグなどは、布製のものであれば燃えるゴミ(燃やせるごみ)、それ以外のもの(チャックやボタンが金属製のものも含む)は燃やせないごみ(不燃ごみ)として分別するケースが多いようです。

鈴鹿市 ごみ分別辞典(かばん)

出典)鈴鹿市 ゴミ分別辞典

布製のかばんの一例

布製のバックは燃えるゴミ

布製のバックとは、布地やキルティング生地などで作られているかばんのことをいいます。

これらの鞄は燃やせるごみとして捨ててしまってOKという地域が多いでしょう。

その他のかばんの一例

金属製のパーツやチャック、ボタンがついた鞄は燃やせないごみ

鞄の素材が布製ではないものは燃やせないごみ(月に2回程度の回収)として捨てなければならない事が一般的です。

チャックやボタンなどに金属のパーツが使われてる場合、生地が布でも燃やせないごみとして出したほうがいいでしょう。

鞄に金属パーツが使われている場合は不燃ごみ

最後に一言

今回は、【廃棄処分】要らなくなったカバン(バッグ)の捨て方と分別方法についてお話しました。

一般的に、布製のバックは燃やせるごみ、それ以外のものは燃やせないごみと分別することが多いようです。

ただ、地域によっては分別方法が上記の内容とは異なる場合がありますので、事前に各自治体(市区町村など)が配布している分別表で鞄の捨て方を確認してくださいね。

それでは!

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