【要注意】壊れた高速脱水機の処分方法

壊れた高速脱水機の捨て方

洗濯物を強力に脱水することができる高速脱水機。

我が家で約2年フル稼働してきたのですが、とうとう壊れてしまいました。

リサイクルショップはちゃんと動けば買い取ってもらえたという事だったのですが、もう完全にうんともすんともいわない脱水機は買い取れないということでした。

ここで困ってしまったのが、この脱水機は何ゴミとして捨てればいいのかということ。

というのも、家電リサイクル法が定められてから、一般的な洗濯機の場合、約3000円を払ってリサイクル券を購入して処分しなければならなくなったからです。

この脱水機も洗濯機と同様に廃棄費用を支払わなければ捨てられないのか、それともいつものように粗大ごみとして引き取ってもらうことができるのでしょうか。

そこで今回は、壊れた高速脱水機の具体的な捨て方について詳しくお話していきます。

【STEP1】WEB検索、そして市役所に問い合わせる

私が住んでいる地域の場合、「○○市 ○○ 捨て方」と検索すれば、市役所のHPがでてきて、それをどのように捨てればいいのかということが分かるのですが、高速脱水機の捨て方については掲載されていませんでした。

そこで、市役所に問い合わせてみたところ、「脱水機は洗濯機ではないので、一般の粗大ごみとして回収することができます。」という回答でした。

粗大ごみとして回収してもらう場合、近所のコンビニで購入できる粗大ごみ処理券(200円)を貼り付けて家の前に置いておき、回収券に書いてある電話番号に電話して、住所や回収してもらいたいものを伝えておけば、あとは作業員の人が勝手に回収していってくれるという仕組みになっています。

高速脱水機を粗大ごみとして捨てる

ただ、粗大ごみの場合、回収拠点というところに車で持ち込めば無料で引き取ってもらえるということだったので、他の不燃ごみと一緒に脱水機も持っていくことにしました。

【STEP2】脱水機を回収拠点に持ち込む

地域によってルールが異なるかもしれませんが、私が住んでいる地域の場合、家電製品を捨てる場合は電源コードやホースなどを事前に切り取る必要があるとのことでしたので、車に積み込む前に電源コードと排水ホースをカットしました。

脱水機の電源コードをカットする

高速脱水機を廃棄

後は、車に脱水機を積み込み、回収拠点に向かいました。

車に壊れた脱水機を載せて回収拠点に向かう

回収拠点に到着して、係員の誘導に従って車を停車し、脱水機を下ろそうとした時、係員の人から「洗濯機はここでは引き取れないんですよ・・・」という話が出てきました。

ただ、今回の場合、事前に市役所で「脱水機は洗濯機ではないので、粗大ごみとして引き取りOKですということを聞いたのですが」ということを話したら、「わかりました。こちらで引き取って処分しておきます。」という感じで無料回収してくれました。

回収拠点の係員でも混乱するぐらいなので、高速脱水機の処分はレアなケースなんだろうなと感じました。

最後に一言

今回は、【要注意】壊れた高速脱水機の処分方法についてお話しました。

洗濯機は家電リサイクル法の指定4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機)に指定されているので、それを捨てるためには数千円の廃棄費用が発生してしまいます。

ですが、脱水機の場合、洗濯機ではないという解釈だそうで、基本的には粗大ゴミとして回収してもらえました。

ただ、この辺りのことについては、自治体によって判断が分かれると思いますので、脱水機を捨てる場合は事前に市役所や回収拠点の方で確認しておくことをおすすめします。

それでは!

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