【廃棄処分】物干し竿の捨て方と分解分別の具体的な方法

物干し竿の捨て方

古くなって錆びてボロボロになってしまった物干し竿は、どうやってすれればいいのでしょうか?

というのも、一般的に金属は不燃ごみなどとして月に1~2回程度の市のゴミ回収で回収してもらえるのですが、物干し竿は長すぎてゴミ袋に入れることができないからです。

ただ、金属用ののこぎり(100円均一などで売られている)を使えば、簡単に切断することができるため、不燃ごみのゴミ袋に収めて捨てることもできるようになります。

そこで今回は、物干し竿の具体的な捨て方について、詳しくお話していきます。

スポンサーリンク

ゴミ袋に入らない大きさのゴミは粗大ごみ

燃やせないごみとして傘を処分

一般的にゴミ収集所に捨てることが出来るゴミの大きさは、ゴミ袋に入るか入らないかで決まることが多く、ゴミ袋に入らなかったゴミは粗大ごみ扱いになるケースがほとんどです。

物干し竿の場合、そのままの状態では指定されたゴミ袋に入れることができませんので、粗大ごみとして処分しなければならないことがほとんどでしょう。

私の住んでいる地域の場合、捨てたいものに粗大ごみ回収シール(コンビニなどで購入可能、1枚200円)を貼り、庭先に出しておきます。

オイルヒーターを粗大ゴミとして回収してもらう

あとは、回収シールに書かれている電話番号(粗大ゴミ収集センターなど)に電話すれば、後ほど指定した日に回収しに来てくれるという流れです。

この他に、各自治体で指定されている回収拠点に物干し竿を粗大ごみとして持ち込むというのも一つの手です。

基本的に、家庭から出た粗大ごみであれば無料で引き取ってもらえますので、近くに回収拠点がある場合は、そちらに車で持ち込んでもOKです。

ゴミ袋に入るサイズにカットしてゴミ回収へ

ここから紹介する方法は、物干し竿をゴミ袋に入るサイズにカットし、普段の不燃ごみなどのゴミ回収袋にいれてしまおうという方法です。

ゴミ回収袋に入ってしまえば、月に1~2回ほどある不燃ごみのごみ収集で物干し竿を捨てることが出来るようになります。

具体的な方法としては、金属をカットすることが出来るのこぎり(ホームセンターなどで1000円ほどで購入可能)を使って、このような感じで物干し竿をカットしていきます。

金鋸での物干し竿をカットする

のこぎりでカットした物干し竿

これぐらいのサイズにカットすることができれば、あとは他の不燃ごみと一緒にゴミ袋に入れて、ゴミ捨て場に出してやればOKです。

カットした物干し竿をゴミ袋に入れる

お疲れ様でした。

これで物干し竿の廃棄処分は完了です。

最後に一言

今回は、【廃棄処分】物干し竿の捨て方と分解分別の具体的な方法についてお話しました。

物干し竿のような長いものやサイズが大きなものは粗大ごみとして捨てるのが一般的です。

ただし、上記で紹介したようにカットして指定ごみ袋に入れることが出来れば、いつものごみ収集で廃棄処分することも可能です。

物干し竿ぐらいであれば、こうやってカット処分したほうが楽なこともありますので、是非参考にしてみてくださいね。

それでは!

タイトルとURLをコピーしました