【5万円!?】電源が入らない洗濯乾燥機の故障修理(基盤交換)の費用実例まとめ

大型洗濯機の基盤交換修理代金

購入してから4~5年が経過した大型洗濯乾燥機(11kgタイプ)の電源が急に入らなくなってしまいました。

メーカーサポートに電話して故障の修理を依頼した結果、メイン基板の故障(交換修理)とのこと・・・。

購入してから5年も経過していたのでついに故障したかという感じでしたが、長期保証にも入っていなかったので修理費用は実費精算になりました。

本当に驚いたのがその修理費用で、合計5万円(パーツ代や技術料、出張料など)もしたということです。

今回は、そんな大型洗濯乾燥機の電源が入らない故障の実際の修理を依頼した時のことについて、詳しくお話していきます。

急に洗濯機の電源が入らなくなった・・・

大型洗濯機の電源が入らなくなる故障修理

先日、大型洗濯乾燥機(11kgタイプ)の電源が急に入らなくなりました・・・。

これだけでもショックだったのですが、洗濯の途中で電源が落ちたようで、洗濯機の外蓋がロックされて中の洗濯物が取り出せない状態となっていました。

洗濯機が壊れただけならコインランドリーに行って洗濯をすることができるのですが、こうなってしまってはどうしようもありません。

洗濯機が壊れたことで相当なショックを受けていたのですが、中の洗濯物の救出が急務だと判断し、どうにか洗濯機の蓋がを開けることができないか色々調べてみました。

すると、洗濯機の横側に怪しげなカバーがありました。

洗濯機の横側にドアロック用の蓋を見つけた

その蓋をマイナスドライバーでこじ開けてみると、その蓋の先端がフックのようになっていて、それを使って中にある紐をぐいっと引っ張るとドアロックを開けることができました。

カバーが洗濯機のドアロックのフックになっている

洗濯機のドアロック手動開閉用の紐

とりあえず洗濯機の中の洗濯物を救出することができたので、まずはその洗濯物をコインランドリーで洗濯&乾燥させながら、今後洗濯機を修理すべきか考えていくことにしました。

洗濯機が壊れたのでコインランドリーで洗濯物を洗って乾かす

次のページでは、メーカーサポートへの修理依頼や、実際の修理の様子や修理費用のことについてお話していきます。

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