【廃棄処分】スチールラック(ランドリーラック、金属棚)の捨て方まとめ

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【廃棄方法その1】不燃ごみとして処分する

スチールラックをゴミ袋に入れて不燃ごみとして処分

自治体のゴミ回収では、指定されたゴミ袋に入れば不燃ごみとしてスチールラックを捨てることができることがほとんどです。

メタルラックも不燃ごみとして捨てることができれば、タダで捨てることができます。

ただ、上記のようにゴミ袋からはみ出してしまうような場合は、ゴミ収集車に回収されないこともあります。

このような場合は、一手間かかりますが棚のパーツを金切りノコギリなどで切断してゴミ袋に入る長さにすればOKとなります。

金切りノコギリはこのように粗大ごみ処分の際に大活躍してくれますので、100円ショップなどで売られている安物でOKですので、1本購入しておくのがいいでしょう。

【廃棄方法その2】自治体のゴミ回収拠点に持ち込む

スチールラックを自治体のゴミ回収拠点に持ち込んで処分する場合、処分費用は無料になる(家庭ごみのみ、事業ゴミは有料になる)ことが多いでしょう。

持ち込みに関しては特に予約が必要なこともなく、車にラックを積み込んで回収拠点に向かいます。

車にラックを積み込んでゴミ処分場に持ち込む

回収拠点についたら、入り口で受付員が話しかけてきますので「スチールラックを捨てたいのですが・・・」ということを伝え、受付票に氏名と住所などを記載します。

あとは係員の指示に従って金属棚を車から下ろせばOKです。

なれている人なら回収拠点に自分でゴミを捨てに行く方が楽に感じると思いますが、大きな棚を乗せて運べる車を持っていなければいといけませんし、回収拠点が遠いところにある場合、ガソリン代が高く付いてしまうこともあるので注意が必要です。

【廃棄方法その3】粗大ごみとして引取回収してもらう(有料)

多くの自治体では、粗大ごみの回収処分サービスを行っています。

メタルラックなどの場合、頑丈で重たく、切断して細かくするのも困難な場合がありますので、そのよなものを処分したい場合は、そういった市町村の粗大ごみ回収サービスを利用するのがいいでしょう。

私の住んでいる地域では回収処分サービスを利用するために、まず、「粗大ごみ処理券(200円)」というものを近所のコンビニやスーパーなどで購入しておきます。

粗大ごみ処理券

メタルラックを家の前に出しておき、処理券に記載の受付所に「メタルラックを回収してほしいのですが・・・」という感じで電話をかけます。

古くて要らなくなったランドリーラックの捨て方

すると、名前や住所、電話番号を聞かれた後、「○月○日に回収に行きます。スチールラックを家の前に出しておいてもらえれば係員が回収していきますので、立ち会う必要はありませんので。」という感じで受付は完了しました。

200円で利用できる自治体の粗大ごみ回収処分サービス

指定された日になると、粗大ごみを回収するトラックがやってきて、金属棚を持っていってくれます。

このように、ゴミ回収サービスの場合、家の前にラックを出して電話を一本入れるだけで引き取ってもらえるのでとても楽です。

費用も数百円程度で引き取ってもらえることが多いですので、自治体にこのような粗大ごみの回収サービスがないか確認してみるといいでしょう。

【廃棄方法その3】リサイクルショップで売却する

メタルラックやランドリーラックなどは、明らかな破損がなければ少々汚れがあってもリサイクルショップなどで買い取り価格がつくことが多いです。

メタルラックとランドリーラックを近所のリサイクルショップに持ち込んで査定してもらったところ、以下のような買取価格となりました。

メタルラック、ランドリーラックの買取

受け取り額は大したものではありませんが、捨てられてしまうものがもういちど誰かに利用してもらえるのであれば、そっちのほうがいいという感じですね。

最後に一言

今回は、【廃棄処分】スチールラック(ランドリーラック、金属棚)の捨て方まとめについてお話しました。

スチールラックなどの棚は少々古いものであってもリサイクルショップなどで買い取ってもらえることが多いです。

車がなかったり、ゴミ回収拠点まで持ち込みできないような場合は、自治体の粗大ごみの引取回収などを利用するのがいいでしょう。

メタルラックはいろんな方法で処分することができますので、ぜひ色んな方法を検討してみてくださいね。

それでは!




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