【保存版】自転車の防犯登録を解除抹消する方法

防犯登録を解除するために必要なものについて

まずはじめに、防犯登録を解除するために必要なものについてお話していきます。

【登録解除に必要なものその1】防犯登録カード

中古自転車の防犯登録カード

防犯登録を解除するためには、この防犯登録カード(防犯登録の手続きをした際に受け取った控え)が必要です。

ただ、この防犯登録カードをなくしてしまった場合、自転車の保証書や車体番号などが記載されている領収書などがあればそれで代用することも可能です。

基本的には上記のどれかの書類があればスムーズに防犯登録解除手続きを進めることができますが、そうではない場合、手続きをするお店によって対応が分かれてきますので、事前に手続きを行う自転車屋さんなどに問い合わせてみてください。

【登録解除に必要なものその2】自転車本体

自転車の車体番号

防犯登録を解除する場合、自転車本体に刻印されている車体番号を確認する必要があります。

ですので、自転車本体も手続きを行うお店に持っていくようにしましょう。

【登録解除に必要なものその3】身分証明書

自転車の防犯登録に必要な運転免許証

防犯登録解除手続きを進めるためには本人確認書類を提示する必要があります。

免許証や保険証、学生証なども準備しておいてください。

【登録解除に必要なものその4】お金

防犯登録解除手続きには、200~600円程度の手続き費用が必要となります。

防犯登録の解除する方法

ここからは、防犯登録を解除する具体的な手順についてお話します。

【STEP1】防犯登録の解除手続きができるお店を探す

まずはじめに、防犯登録の解除手続きができるお店を探しましょう。

一般的には、街の自転車屋さんやホームセンターなどの自転車コーナーなどで解除手続きを行うことができます。

はじめは自転車などを店内に持ち込まずに、「防犯登録の解除手続きをやってもらいたのですが・・・」という感じで話しかけてみて、やってくれるかどうか反応を見てみるといいでしょう。

ちなみに、防犯登録シールには「○○警察」と書かれていますが、ほとんどの都道府県の警察署や交番ではこの防犯登録の解除手続きは行なっていないようです。(私の住んでいる地域も警察署では断られました。)

【STEP2】店内に自転車や書類を持ち込む

防犯登録の解除手続きをやってくれるところを見つけることができたら、準備してきた書類や自転車本体を店内に持ち込みます。

お店の人が手続きに必要な書類や自転車の車体番号などを一通り確認できたら、記入用紙を渡してくれますので、それに名前や住所などを記入していきます。

あとは手続きに必要なお金(約200~600円)を支払えば、防犯登録の抹消は完了です。

本体にはられたシールについては抹消後も剥がさないこともありますが、抹消時に受け取った書類(お客様控え)が抹消したことの証明になります。

ですので、自転車を売却したり譲渡したりする場合は次のオーナーにその書類を渡してあげれば、次のオーナーになる人が再登録する際の手続きがスムーズに進みます。

また、防犯シールについては無理に剥がさなくても、再登録の際は今貼ってある古い防犯登録の上に新しいシールが貼られることになります。

お疲れさまでした。

これで、自転車の防犯登録解除手続きは完了です。

最後に一言

今回は、【保存版】自転車の防犯登録を解除抹消する方法についてお話しました。

自転車の防犯登録は少しわかりにくいところがありますが、基本的には自転車を捨ててしまう場合はそのままでOKで、誰かに売却、譲渡するような場合のみ抹消手続きが必要だと覚えておけばOKです。

是非参考にしてみてくださいね。

それでは!