【廃棄処分】自転車のタイヤ(チューブ)捨て方の具体的な方法

自転車のタイヤをカットして不燃ごみ

すり減って古くなった自転車のタイヤは、どうやって捨てればいいのでしょうか?

一般的に自動車のタイヤなどは自治体のゴミ回収で引き取ってくれないことがほとんどですが、自転車のタイヤは燃えるゴミや不燃ごみとして回収してくれるところがほとんどです。

ただ、自転車のタイヤはそのままだと大きくてゴミ袋に入らないため、折りたたんで紐で縛るか、ハサミやニッパーでカットして細かくするなどの工夫が必要です。

そこで今回は、自転車のタイヤの捨て方について詳しくお話していきます。

自転車のタイヤを自治体のゴミ回収で捨てる

一般的にタイヤやチューブは自治体のゴミ回収(燃やせるごみや不燃ごみなど、地域によって異なる)で処分することができる場合がほとんどです。

例えば、私の住む自治体の場合、タイヤは自治体で指定されているゴミ袋に入れて(袋からはみ出していてもOK)、「もやせないごみ」の日にゴミ収集所に出しておけば良いということになっています。

ただ、自転車のタイヤは大きいため、ある程度コンパクトにしてから出ないとゴミ袋に入らないことがほとんどだと思います。

そのような場合、折りたたんで紐で縛るか、ハサミやニッパーでカットしてからゴミ袋に入れるといいと思います。

自転車のチューブ(タイヤの中に入っているもの)は以下のような感じでハサミで簡単にカットすることができます。

自転車のチューブをはさみでカット

ハサミでカットした自転車のチューブ

自転車のタイヤ(外側)はハサミだけではうまくカットできません。

自転車のタイヤをカットして不燃ごみ

というのも、タイヤの内側の部分に太いワイヤーが入っているため、その部分はニッパーなどを使って切断する必要があります。

ニッパーでタイヤのワイヤーをカットする

自転車のタイヤに入っているワイヤー

切断した自転車のタイヤとチューブ

このような感じで外側のタイヤはワイヤーをカットするのが大変なので、半分に折りたたんで紐で縛って大きさを小さくするほうがいいと思います。

ここまでできたら後は自治体のゴミ出し分別表を確認して、燃えるゴミや不燃ごみとしてゴミ袋に入れて回収してもらえばOKです。

最後に一言

今回は、【廃棄処分】自転車のタイヤ(チューブ)捨て方の具体的な方法についてお話しました。

自転車のタイヤはそのままだと大きくて指定のゴミ袋に入らないことが多いですが、このように切断カットするか折り曲げて紐で縛るなど工夫して処分するようにしてみてくださいね。

それでは!

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